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〈フリッツ・ハンセン〉KAISER IDELL(カイザー・イデル) ペンダント Ø285mm ホワイト

本体価格 ¥ 47,000(税込 ¥ 50,760)

加算ヤマポ:470pt

数量

KAISER IDELL(カイザーイーデル)は、バウハウスの金属工場の主任を勤めたクリスチャン・デルがドイツのカイザー社と組み1936年に販売をスタート。1950年に一旦生産販売を終了しましたが、2011年にフリッツ・ハンセン社から当時のデザインや機能性はそのままに復刻。

ハンドペイントで仕上げられたシェードには「ORIGINAL KAISER-idell」の刻印が入っており、半世紀以上経ったいまでも色褪せることない美しさと存在感、様々なライフスタイルに対応できるデザインの豊富さで世界中を魅了し続けています。


    • ●納期:日本在庫
      日本に在庫がございます。約2週間前後でのお届けとなります。
      ※在庫状況により、お待ちいただく場合もございます。予めご了承お願いします。

    • ●素材
      シェード:スチール(ハイグロス仕上げ)
      ソケット:プラスチック
      フランジカバー:スチール

    • ●備考 
      適合電球:E26 白熱電球 60W
      ※電球は付属しておりません。

      • ●サイズ
        約φ285×H135(mm)
        コード長:約1.5m
        重量:約1.7kg

      • ●ブランド
        KAISER IDELL(カイザー・イデル)

    • ●デザイナー
      Christian Dell(クリスチャン・デル)
    ご購入前にご確認ください。
    ◆こちらの商品は梱包のまま玄関渡し(マンション・集合住宅の場合は1Fエントランス渡し)となります。

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    ◆ご注文後のキャンセルは一切お受けしておりません。ご注文内容を良くご確認・ご了解の上ご注文手続きをお願い致します。

    ペンダント

    たったひとつの照明が空間を変える

    心奪われるような、運命的な出会い。
    そんなドラマみたいなシチュエーションなかなかないとは思いますが、衝動買いってそのひとつかと。
    それもある意味予期せぬ出会い、もとい運命的な出会いじゃないかなって。
    そんな括りで自分を置き換えてみると、いま自分の自宅にある家具やインテリアって、結構な率で運命的な出会いなモノばかりなんですよね。
    裏を返せば、計画性がないってよく言われてますが、それはそっと横に置いておいて、皆さんは家具・インテリアを購入される時ってどうでしょうか?
    ダイニングテーブルやソファなど大きいモノになると、運命的な出会いからの衝動買いってなかなかないかもですが、
    照明って結構運命的な出会いで手に入れる方が多いんですよね。
    「かっこいい照明を探そう!」って気合を入れれば入れるほど、まったく出会えずじまいなんてことも。

    そんな時に、友人が出会ったのがこのKAISER IDELL(カイザー・イデル)のペンダントライトだったそうです。
    以前から友人の自宅へは何度なくお邪魔してたんですが、このペンダントの使用前、使用後ではキッチンの雰囲気が劇的に変化して正直ビックリ。
    順序が逆になってしまいましたが、友人はキッチンカウンターの上にルビーレッドを3つ並べてるんですが、これがまたかっこいい!
    写真を載せるのは恥ずかしいからって、お店できないのが残念無念。
    照明ってどうしても脇役なイメージをもたれがちですが、その脇をビシっとしめてくれる照明があるからこそ、
    空間の雰囲気を一変してくれるんだなと改めて照明の凄みを実感。
    ひとつのペンダントライトとの運命的な出会いから、空間だけでなく、
    その後の人生も変えてしまうかもしれないKAISER IDELL(カイザー・イデル)の魔法のチカラを空間のアクセントに。

    物が溢れるこの時代だからこそ

    「ドイツデザイン」ていうと、どんなイメージですか?
    一般的には、自動車・腕時計・万年筆、個人的にはやっぱりアディダスです。
    精密で正確な製品を作り出すドイツの国民性は、日本の国民性とも通じるところがありますし、「質実剛健」って言葉が浮かびます。
    約束の時間を守り、勤勉で完璧主義、職人に対するリスペクト、ホント日本人と似てますし、いや日本人が似てるのかな。

    とにもかくにも、このような土壌や気質があるからこそ世界をリードし続ける高品質な製品が生み出され、リスペクトされてるんだなと。
    で、ドイツデザインと言えば、誰しもが一度は耳に目に聞いたことがある「バウハウス」。
    歴史は短いながらも、デザイン、写真、美術、工芸、建徳などの総合教育を行っていた美術学校のこと。
    モダンデザインの基礎を作り、いまなお世界各地の建築やデザインはもちろん、ありとあらゆる分野のデザイナーや芸術家、建築家に多大な影響を与え、
    バウハウスの意思が受け継がれています。

    このKAISER IDELL(カイザー・イデル)も、そのバウハウスから生まれたドイツデザインを象徴するプロダクトデザインのひとつ。
    この世に登場してからすでに半世紀以上、一度は生産が終了しましたが、2011年にフリッツ・ハンセン社が当時のデザイン、機能をそのままに復刻。
    シンプルでコンパクト、レトロっぽいけどモダン、色褪せることない美しさで空間を邪魔しないどころか、逆にすっきりと魅せてくれます
    時代によって必要とされるものが変わるなか、変わらず今も必要とされてるからこそ、こうしてKAISER IDELL(カイザー・イデル)に出会えたことに感謝。
    もしかしたら、いま毎日の生活に使っている椅子や照明は、バウハウスの影響を受けたものかもしれませんよ。

    クリスチャン・デル

    クリスチャン・デル
    Christian Dell(1893-1974)

    1920年代半ばにバウハウスの金属工場の主任を勤め、革新的で先駆けたデザインを生み出す現場を支えた、ドイツ人の銀細工師兼デザイナー。 1926年に、ランプ工場であったドイツのカイザー社のために照明のデザインを手掛けたのがKAISER IDELL(カイザー・イデル)の始まり。その後も数々のプロダクトデザインを生み出し、ドイツデザインのシンボルとなっています。 KAISER IDELL の名前の由来ですが、KAISERはオリジナルを最初に手掛けたカイザー社から、IDELLはデル自身の名前とアイデア(IDEA)を組み合わせて付けられ造語です。

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