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〈フリッツ・ハンセン〉アントチェア 4本脚 ナチュラルウッド オーク

本体価格 ¥ 69,000(税込 ¥ 74,520)

加算ヤマポ:690pt

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デンマークの建築家アルネ・ヤコブセンが1951年、デンマークのNOVO製薬の食堂椅子としてデザインした椅子。そのフォルムと細長い脚がアリを連想させるところから「The Ant(アント)」の愛称を持ち、日本ではアリンコチェアとも呼ばれています。背もたれとシートの3次元一体成形を世界で初めて実現しました。薄い成形合板と細いスチールフレームで作られた軽さと、何脚も積み重ねられる機能性で、公共の場で大活躍。現在でもデザインアイコンとして世界中で親しまれています。

ヤコブセンの死後、安定性が考慮され4本脚のタイプが1980年に発売されました。現在ではオリジナルの3本脚、より安定性が増した4本脚の両方とも生産されています。

ナチュラルウッドは、木そのもののナチュラルな模様や品質を際立たせるクリアラッカー仕上げです。 クリアラッカーは、チェアの有機的なフォルムや輪郭も強調します。経年変化が美しく、古ぼけた印象を与えないことも特徴です。


    • ●納期:デンマーク受注生産
      ご注文をいただいてから、デンマークの工場へオーダーをします。
      約4ヶ月でのお届けとなります。

    • ●素材
      背・座面:成形合板、クリアラッカー仕上げ
      脚部:クロームメッキ仕上げ

    • ●備考 通常5年保証。
      お届け致します椅子には、IDカードがついておりますので、フリッツ・ハンセン社のホームページ内「マイリパブリック」より、IDナンバーとお客様情報をご登録頂きますとプラス5年の延長保証の対象となります。

      • ●サイズ
        約W510×D480×H780×SH440(mm)
         

      • ●ブランド
        フリッツ・ハンセン
         

    • ●デザイナー
      アルネ・ヤコブセン
    ご購入前にご確認ください。
    ◆こちらの商品は梱包のまま玄関渡し(マンション・集合住宅の場合は1Fエントランス渡し)となります。家具専門の配送業者にて、搬入・開梱・組立・設置・残材処理までをご希望の方はお問い合わせ下さい。なお、玄関やエレベーターサイズ、通路の幅やドアの高さなど、搬入経路をお確かめのうえご注文頂きますようお願い致します。
    ◆商品によってお届けの日数が異なりますので、上記詳細にございます納期をご確認頂くか、メールまたはお電話でお問い合わせ下さい。
    ◆座面は天然木を使用しておりますので木目の入り方が商品によって異なります。また、クローム脚に製造工程上出来てしまう細いスジが見られる場合がございますが、傷ではございません。誠に申し訳ございませんが、以上の理由による返品・交換はお受け致しかねますので、予めご了承下さい。
    ◆お客様がご使用になられているパソコンおよびスマートフォンなどの画面上と実際の商品では、多少色具合が異なって見える場合もございます。予めご了承ください。
    ◆ご注文後のキャンセルは一切お受けしておりません。ご注文内容を良くご確認・ご了解の上ご注文手続きをお願い致します。

    アントチェア

    世界初って、聞き飽きてると思うから、ここはあえて地球上初で

    椅子ってそもそもが、背もたれとシートを別々で作られるてるのが当たり前っていうか、
    そうしか作れなかったんだけど、その壁を越えてやろうとあえてチャレンジしたのが、パイプと蝶ネクタイが似合う男、アルネ・ヤコブセンさん。

    ヤコブセンさんについては、下の方に人となりを載せてますんで、そちらを見てもらうか、wiki先生に教えてもらうかで、
    ここでは語りませんが、もうかれこれ70年近くも前に、試行錯誤を繰り返し、遂に3次元一体成形を実現、北欧デザインに新風を巻き起こしました。

    3本脚 + 人の2本脚 = 安定感抜群

    いまみなさんが、自宅や職場で使われてる椅子って、脚が何本ありますか?
    3本脚のアントチェアやスツール60のユーザー以外の方だと、たいていは4本脚ですよね。
    でもそれじゃー、他とおんなじ。
    「オリジナルな椅子を独特のコンセプトで生み出したい!」という強い思いからデザインされたのがアントチェアなんですよ。

    ちなみに、ヤコブセンさんの死後、さらなる安定性が考慮されて4本脚バージョンも登場。
    先にも触れた、成形合板で背と座面が一体化したシートにこのデザイン、当時は斬新というか革新、いまの時代でもまったく古びれた感じなんてしませんからね。

    3本脚、4本脚の2タイプに、カラーバリエーションは、3色展開。
    木そのものの天然の木目を最大限に活かし、異なる表情を楽しめるのがナチュラルウッド。
    カラードアッシュは、木目の存在感を残しつつ、ホワイト、ブラックの2色で塗装仕上げ。
    木目が見えず、ホワイト、ブラックの2色でしっかりと塗装仕上げしたのがラッカー。
    と、どれにしようか悩みながらも選べる楽しさが満載。

    もし3本脚か4本脚かで悩んじゃってるなら、個人的にはやっぱ3本脚をチョイスしてほしいかな。
    で、カラーはやっぱりブラックで決まり!

    ちなみにちなみに、もう気づいちゃってるというか、知ってる方はスルーしてもらって、アントチェアのアントを訳すと蟻(アリ)。
    ぱっと見た目が、働き者のアリを連想するからこのネーミングがついたとか。

    あっ、デンマークあるあるですが、積み重ねることが可能なスタッキング機能を初めて付けたのもこのアントチェア。
    日本名はアリンコチェア、自宅で職場で一生懸命働いてくれますよ。

    アルネ・ヤコブセン

    アルネ・ヤコブセン
    Arne Jacobsen(1902-1971)

    デンマークの建築家・デザイナー。
    王立芸術大学を卒業後、1930年代から建築家として活動。
    1950年代からフリッツ・ハンセンと協働が始まり、成形合板の椅子など新しい素材と技術を使った家具を発表、多くの傑作を生みだしました。
    建築、家具、雑貨、ファブリックなど一貫したデザインで理想を追求。建築家として、プロダクトデザイナーとして後世に大きな影響を残しました。

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